合併症のリスク

基本的に安全なレーシック手術ですが、ほんのわずかな可能性として、感染症になる可能性があります。
レーシックの本場と言われているアメリカの統計によると、合併症が起きる確立は1%程度のようです。
 

合併症にはいくつかの種類・症状があります。

日本では、2009年に、「眼科専門医ではない」医師が杜撰な管理を行う事で感染症を発症したケースがあります。ほとん
どのクリニックは、患者に対して誠実な対応をしている中での事件でしたので、ショックをうけた関係者も多かったと
思います。

ですが、その事件を反面教師にして、その後のレーシック手術を行う環境は、さらに強化されてきているようなのです。
今後、レーシック手術をから感染症へと発展するケースはないのではないでしょうか。

レーシック手術を行う事で発症する合併症ですが、ぼやける、視力の安定に時間がかかる、結膜下出血などいろんなもの
がありますが、どれも重症化しないケースがほとんどなので、心配しないでください。また、重症化しても手術で
完治するものがほとんどなのです。

日本も、本場のアメリカほどではないですが、2001年にレーシック手術の認可が下りてから、たくさんの症例を
扱っているクリニックが多くなってきています。その分、手術のスキル、アフターケア、手術環境ともかなり洗練
されて来ていると思いますので、安心して、手術を受けるようにして下さい。